MID Medtech Innovators Development Program

令和5年度
医療機器開発イノベーション
人材育成プログラム

TOPICS

医療機器開発イノベーション人材育成プログラム(MID7) 成果報告について

令和5年度(MID7)も先日の成果報告会をもって、無事に終了いたしました。受講者の各グループがそれぞれ取り組んだ課題についてご紹介いたします。
各タイトルのクリックで、資料が開きます。
 ※掲載資料の内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

【終了しました】医療機器開発イノベーション人材育成プログラム(MID7) 成果報告会を開催いたします

オンラインにて視聴参加いただけます。
時:
令和6年1月17日(水)14:00~16:00
・参加費:
無料
・視聴方法:
Zoomウェビナーにて
・定員・申込締切:
100名(先着順 定員に達し次第締切)

医療機器産業に従事されている方、製品企画研究開発に携わっている方、
またバイオデザインに興味のある方など、どなたでもご参加可能です。

詳細、お申込みは、こちらのページの案内をご確認ください。
成果報告会開催のお知らせ(東京都医療機器開発イノベーション人材育成プログラム)(新しいタブで開く)
皆様のご視聴をお待ちしております。

【受付は終了いたしました】令和5年度 医療機器開発イノベーション人材育成プログラム(MID7)

■受付期間■
2023年5月29日(月)~7月14日(金)17時まで
■応募方法■
ページ下、CONTACTよりご連絡ください。応募方法をお知らせいたします。
象■
医療機器産業に既に参入している、又は将来的な参入を検討している都内中小企業で、
製品企画や研究開発、新規事業創出等を担当する方
用■
プログラム受講料無料
※ 医療現場観察実習(大阪大学病院)までの往復交通費などプログラム受講料以外の全ての費用は各自ご負担となります。
■参加条件■
経営者層が最終発表会に参加できること/プログラムに継続的に参加できること/
(原則として上司の推薦が必要です。)
員■
10名(原則として1社あたり1名)
■活動場所■
主に日本橋ライフサイエンスビルディング内会議室

医療機器開発イノベーション人材育成プログラム(MID6) 成果報告について

令和4年度(MID6)も先日の成果報告会をもって、無事に終了いたしました。受講者の各グループがそれぞれ取り組んだ課題についてご紹介いたします。
各タイトルのクリックで、資料が開きます。
 ※掲載資料の内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

医療機器開発イノベーション人材育成プログラム(MID5) 成果報告について

令和3年度(MID5)も先日の成果報告会をもって、無事に終了いたしました。受講者の各グループがそれぞれ取り組んだ課題についてご紹介いたします。
各タイトルのクリックで、資料が開きます。
 ※掲載資料の内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

医療機器開発イノベーション人材育成プログラム(MID4) 成果報告について

令和2年度(MID4)も先日の成果報告会をもって、無事に終了いたしました。受講生10名がそれぞれ取り組んだ課題についてご紹介いたします。
発表者へのご質問や、MID4についてのお問い合わせは、
(一社)日本バイオデザイン学会事務局まで、メールにてご連絡ください。
     secretariat@jamti.or.jp
     ※アットマーク(@)を半角に変更してください。

各タイトルのクリックで、資料が開きます。
 ※掲載は、成果報告会当日発表順になっています。
 ※掲載資料の内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

  1. 変形性股関節症患者に対する保存療法ージグリングー【PDF】
  2. 全ての理学療法士が快活に働ける世の中に~職業性腰痛にさよならを~【PDF】
  3. 脳卒中65歳以上患者の誤嚥性肺炎罹患数低減のための嚥下機能支援方法【PDF】
  4. Ambulatory And Amputation Zero Project【PDF】
  5. 杖歩行でも転倒を誘発しない世界をめざして【PDF】
  6. 在宅高齢COPD患者再入院率低減のための気管支拡張薬への取組【PDF】
  7. ECMO実施中患者のICU-AW予防のためのリハビリについての検証【PDF】
  8. 三日坊主防止アプリ「みんチャレ」〜仲間といっしょだから、楽しく続く糖尿病改善〜【PDF】
  9. THA術後患者の日常生活での脱臼リスクを防ぐ方法【PDF】
  10. 糖尿病性足潰瘍の再発を防ぐ医療機器【PDF】

MID4プログラムの特徴&最終報告【PDF】

MID3各チームによる最終報告書

新型コロナ(COVID19)感染予防対策のため、報告会開催に代わり、MID3受講者によるチーム報告書を掲載致しました。

ウェブアクセシビリティ方針

当サイトは、日本産業規格JIS X 8341-3:2016「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」に対応することを目標とし、アクセシビリティの確保と向上に取り組んでいます。

ABOUT MID

東京都は、成長著しい医療機器産業において、優れた技術や創造力を有する中小企業の活躍の
場を広げるために医工連携による医療機器開発を支援する事業を行っています。
その中で医療機器開発イノベーション人材育成プログラム
(Medtech Innovators Development Program,通称MID)は、
イノベーティブな医療機器開発を行う人材を育成するための
プログラムとして位置づけられています。
本事業を通じて、医療機器業界における次世代イノベーターの育成と
そのネットワークの醸成を目的としています。

CONCEPT

医療機器イノベーションのリーダー人材を育成するプログラム

2001年にスタンフォード大学でスタートした医療機器イノベーションのリーダー人材育成プログラムである「バイオデザイン・プログラム」は、2015年より「ジャパンバイオデザイン」として日本でも導入、運営されています。そのプログラムコンテンツをベースとし、ジャパンバイオデザインの専門講師陣による実践的、体験的なプログラムを提供します。

医療現場観察実習を含む実践的なプログラム構成

プログラムには医療現場観察実習を含み、現場観察実習から得られた医療現場ニーズを素材として、実践的に学べるプログラム構成となっています。

SCHEDULE.

開催回 開催日と
時期目安
開催時間 形態 狙い
第1回 1日目
8月2日(水)
9:30~18:00 講義 プログラム開講に当たり、基調となる講義を行い、受講者の動機付けに繋げる。
講義/ワーク バイオデザイン手法を短時間でのワークショップ形式で体験的に学び、手法の全体像を知ると共に、バイオデザイン用語に慣れる
講義 ニーズステートメントに関する深堀の講義とワークを行い、ニーズステートメントの作成手法を身に着ける。
医療現場観察実習の事前学習として、医療現場観察時の注意事項、並びに観察先診療科の基礎知識を学ぶ。
第2回 2日目・3日目
8月7日(月)
8月8日(火)
8:30~17:00 医療現場観察実習(1)
医療現場観察実習(2)
[大阪大学病院にて]
実際の医療現場にて現場観察実習を行い、観察に基づく課題抽出とニーズ素材を得て、ニーズステートメントを作成する。
第3回
第4回 4日目
8月28日(月)
9:30~17:30 講義/ワーク
(グループ発表)
現場観察に基づくニーズステートメントのグループ発表を行い、講師からのフィードバックを得る。
講義/ワーク 講師からのフィードバックに基づき、ニーズステートメントの改良を行う。
第5回 5日目
9月20日(水)
8:30~17:00 医療現場観察実習(3)
[大阪大学病院にて]
実際の医療現場にて現場観察実習を行い、その観察結果を踏まえ、作成済みのニーズステートメントのレビューに繋げる。
第6回 6日目
10月11日(水)
9:30~17:30 講義/ワーク
(グループ発表)
ニーズステートメントと仕様書のグループ発表を行い、講師のフィードバックを得てニーズフェーズを完了する。
講義/ワーク Brainstormingによるアイディア出しの手法を学ぶと共に、ニーズ仕様書を踏まえた医療機器コンセプトを創出する。
第7回 7日目
11月16日(木)
9:30~18:00 講義/ワーク
(グループ発表)
コンセプトのグループ発表を行い、講師のフィードバックを得る。
講義/ワーク 薬事と保険、特許、ビジネスモデルの講義を行い、リスクマトリックスを完成させる。
第8回 8日目
12月6日(水)
9:30~18:00 講義/ワーク
(グループ発表)
コンセプトのグループ発表を行い、講師のフィードバックを得、コンセプトを改良する。
講義/ワーク プロトタイプの目的の講義を行い、明らかにしたい質問事項の整理をする。
講義 良いプレゼンに関する講義を行う。
第9回 9日目
令和6年1月11日(木)
9:30~18:00 講義/ワーク
(グループ発表)
ファイナルプレゼンのドラフトのグループ発表を行い、講師のフィードバックを得、最終報告会に向けてメンタリングを受けながらファイナルプレゼンを完成させる。
講義/ワーク 事業計画書の書き方、治験プロトコールの考え方の講義を行い、ビジネスストーリーを作成する。
講義 PMDA、保険相談時の戦略と準備資料についての講義を行う。
第10回 10日目
令和6年1月17日(水)
13:00~16:00 最終報告会 グループ毎にファイナルプレゼンテーションを行い、講師陣からの講評を得る。受講生関係者に加え、一般からも広く視聴参加者を募集する。
  • 実践型ワークショップを基本としており、期間中は課題がございます。最終発表は経営者に向けた新規事業提案を目的とします。期間中は、現業の時間も割くことになりますので、上司や経営者の方とご相談の上ご参加ください。プログラムのために割く時間は参加者それぞれ、また実施日以外にも課題に取り組む時間が必要となりますが、その時間が成果につながると考えています。
  • 実施内容についてはプログラムの進捗に応じて若干変更することがございます。予めご了承ください。

LECTURERS

  • 中尾 浩治 氏
    (一社)日本バイオデザイン学会 特別顧問 博士(生命医科学)

    (株)テルモ及び日本医療機器産業連盟の元会長。国内外の医療機器産業に豊富な経験を有す。日本にバイオデザイン教育を導入したファウンダー。現在、医療機器分野の社外取締役、アドバイザーを務める。

  • 池野 文昭 氏
    スタンフォード大学、医師
    日本バイオデザイン学会 理事

    1992年自治医科大学卒業。2001年から スタンフォード大学循環器科での研究を開始し、以後、国内外で多くの医療機器ベンチャー及び大手医療機器メーカーの開発に関与。2014年から、スタンフォード大学にてバイオデザイン指導者として教鞭をとる傍ら、中尾氏と共に日本版バイオデザインの立ち上げに深く関与してきた。

  • 桝田 浩禎 氏
    大阪大学大学院医学系研究科 心臓血管外科 特任助教
    ジャパンバイオデザイン ファカルティ
    Stanford biodesign Global Faculty
    A-wave株式会社 代表取締役

    2009年に香川大学医学部医学科を卒業後、大阪大学医学部附属病院、その他大阪府内外の病院で心臓血管外科の修練を行い、2020年に専門医を取得。 臨床医をする傍ら、2016年にJapan biodesignの2期フェローとしてフェローシップコースにも参加。2019年1月にはスタンフォード大学へ留学し、同年6月にStanford biodesign Global Fucalty研修を修了。現在は大阪大学心臓血管外科で人工知能を用いた研究を行いつつ、学内の医療機器関連シーズの支援業務、バイオデザインのファカルティ業務を行なっている。2023年5月には在宅での心不全早期検出を実現する医療機器を開発するA-wave株式会社を立ち上げ、CEOとして活動している。

  • 渡利 彰浩 氏
    大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部 未来医療センター 特任准教授

    大阪大学医学系研究科にて学位取得(医学博士)。2018年から2021年まで厚生労働省 医薬・生活衛生局 医療機器審査管理課にて医療機器審査調整官として医療機器の承認審査に係る薬事行政等に従事。
    2021年より大阪大学 医学部附属病院 未来医療開発部 未来医療センターにて、アカデミア・医療機器メーカー等の医療機器開発支援を実施。

  • 福田 恵子 氏
    大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部未来医療センター 特任准教授
    臨床工学技士

    2014年リーズ大学大学院Heath Management, Panning and Policy科修了。臨床工学技士として国内外の医療施設にて約12年、その他企業や世界保健機関(WHO)等にて医療機器の専門家として従事。2015年11月から厚生労働省医政局経済課医療機器政策室にて、新規の医療機器の保険収載について企業相談や保険適用希望書の作成支援、2回の診療報酬改定等に従事。直近は健康局結核感染症課にて感染症対策に従事。2021年4月から大阪大学医学部附属病院未来医療センターにて、主にアカデミア発の医療機器開発等の支援。

  • 久野 栄造 氏
    IBC一番町弁理士法人 パートナー弁理士

    2005年千葉大学大学院自然科学研究科(工学修士)を卒業後、国内特許事務所にて弁理士として勤務。国内医療機器メーカーへの出向経験を機に、医療機器ビジネスにおける知財業務に従事。2015年から始まったジャパンバイオデザインプログラムの知財メンター、および同プログラムを経て設立されたスタートアップ企業の知財マネージャーを務める。また、AMED関連事業の知財メンター、アントレプレナー支援型企業や地方自治体主催の医療機器開発プログラムの外部アドバイザー等を兼務。

  • 秦 充洋 氏
    株式会社BDスプリントパートナーズ 代表取締役
    一橋大学ビジネススクール 客員教授

    ボストンコンサルティンググループにて既存事業見直し、新規事業立案、M&Aなどに従事したあと、医療従事者向け情報サービスを提供する株式会社ケアネットを共同で創業、同社は東証マザーズ上場。2017年に事業開発と人材育成を専門とするBDスプリントパートナーズを設立、体系化されたノウハウに基づく実践的なアプローチで多くの大企業や起業家を支援している。同時に一橋大学ビジネススクール及び早稲田大学ビジネススクールにて教鞭を取り、社会人大学院生を指導している。

  • 玉川 友樹 氏
    大阪大学大学院医学系研究科 心臓血管外科学講座 医師
    ジャパンバイオデザイン 第Ⅷ期フェロー 修了

    2015年に大阪大学医学部卒業。和歌山の病院で初期研修を終えて2017年に大阪大学の心臓血管外科へ入局。その後、国内数施設で心臓血管外科医として臨床に従事。2022年から大阪大学大学院医学系研究科・心臓血管外科学講座の博士課程へ進学して基礎研究を行うとともに、ジャパンバイオデザイン・大阪第8期フェローとして1年活動を行い、3月にフェローシップを修了した。フェローシップ期間に見つけたニーズに基づいて現在、人工呼吸器患者を救う新医療機器の開発を行っている。

  • 岡 祐馬 氏
    シスメックス株式会社 中央研究所
    ジャパンバイオデザイン 第Ⅷ期フェロー修了

    2015年、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科博士前期課程(薬科学)を修了。同年、シスメックス株式会社に入社。現在まで、中央研究所にて研究業務に従事。これまでに、個別化医療や再生・細胞医療における新たな検体検査の創出に向けた複数の研究プロジェクトに携わる。2022年にジャパンバイオデザイン第Ⅷ期フェローシップ(大阪大学)を修了。現在は、アルムナイとして社内におけるバイオデザイン活動に携わる。

  • 篠倉 啓純 氏
    大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科 特任研究員
    ジャパンバイオデザイン 第Ⅷ期フェロー 修了

    2004年関西学院大学商学部卒業。医療機器メーカーにて事業開発(マーケティング、新規事業開発、セールス)と人材育成(トレーニング、イベントマネジメント)に従事。イノベーションに携わることを志し、ニーズドリブンの医療機器開発を学ぶべく、2022年度ジャパンバイオデザイン第Ⅷ期フェローシップ(大阪大学)を修了。現在もチームでプロジェクトを継続しており、ビジネスでの実務経験を活かしつつ奮闘中。大阪大学にて人材育成事業にも参画。​

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折り返しご連絡致します。

【MAIL】jbd@biodesign.tokyo

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